「知育・徳育・体育」を基本に、健康で個性豊かな人を育てる。
教育現場は平等主義では、強い人間は育たない。 一定の競争原理も取り入れてみたい。 マニュアル化された教育方針では、個々の個性を伸ばす事は出来ない。 好奇心を育て、何で、何で??と考える・・・・ゲーム機、携帯電話、ゲームセンター、物が溢れ自分で工夫したり想像して遊び道具を作る事も少なくなった。
子供のころ、竹馬や竹で作ったソリ、缶蹴りなどで遊んだ楽しい思い出が昨日の事のように浮かんできます。 今の子供たちが大人になった時に何を思いだすのだろうか? 地域の高齢者が幼少時代の遊び道具を子供たちと一緒に作る、幼老交流を教育の場に取り 入れて見たい。
今の少子化対策は根本的に間違っていると思います。 子供手当・託児所・保育所の増設などお金に頼る政策ばかり、しかし、財源がないから進まない。 昔はじいちゃん、ばあちゃんが同居して孫の面倒も見たり子育ての知恵も若い母親に授けました。 子供は親や家族で育てるのが一番・・・・家計は、今よりも、もっと苦しかった時代があった。 両親は早朝から夜遅くまで農作業、農閑期は出稼ぎ、それでも収入は限られた。 今は苦しくとも子供を生んで頑張ろう。 子供の成長や運動会などを見て笑顔のない親はない・・・子を持って初めて分かる親心・・・行政も2世帯同居支援、子供の人数に応じて公的保険料の減免などを行う。
三好市・・どう見ても山里、山間の町・・大企業の工場なんて来ないでしょう。 農産物派生商品の開発・・・インターネットにて通信販売・・・三好の知恵を一点集中・・それぞれの地域で生産物を決めて効率化を図り、集中加工して全国に販売します。 若者も、高齢者も、一丸となって三好の活性化に貢献できる。
三好株式会社構想です。 吉野川の有効利用・・・地域の森林、竹林を利用した炭で水質を浄化、あゆ、ます、あまごなど川魚を養殖して、河原でバベキューなど観光産業の振興に取り組みます。また、加工商品として同様に販売します。 今ある地域の資源、地域の特色を生かすことが大切です。
だれでも健康で安心、安定した生活を望みます。 でも、すべての人が、そうならないのが世の中です。 そのために福祉・セーフティーネットがあります。 でも、多くの人がこの制度に頼ったらどうなるでしょう・・・制度の破綻です。 今、社会保障費が年間1兆円のペースで増え続けています。 最大の原因は少子高齢化です。 高齢者を現役世代が支える仕組みが破綻しているのです。 国や自治体の借金が増え続け、昭和後半、平成生まれの子供や孫に大きな負担が将来かかります。 子供を増やし、生涯現役、生涯健康を推進しなければ、国が持ちません。 元気な高齢者の雇用と健康診断で早期発見早期治療が福祉と医療の両輪です。
三好・改新の会・・・三好株式会社構想トップセールスとして
三好の産品を東京、大阪、名古屋などの大都市圏へ販売
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