地方が変われば日本が変わる
地方議会の問題点を斬る・・・・・・・・大多数は名誉職的な感覚の方々が多く存在する。
議会事態の存在に、疑問を感じる市民の皆さんは多いと思う。・・・・結果、無関心となり、議会に緊張感はなく、馴れ合い
的な議会運営となり、議員自身が市民の代表という意識が欠如し、形骸化しているのが多くの地方議会の現状である。
議会改革
平成30年度を目途に、定数24名から12名に半減し、少数精鋭主義に徹し、議会の効率化を図り、各議員は地場産品
の都市圏.への販売営業部署を担当し、販売責任を持つ。・・結果として能力ある議員でなければ責任は果たせなくなる。
各議員は担当部署(都市圏営業)の責任者として議会開催日以外でも職員と同じような勤務体系にする。
議会との協議機関として旧町村より各2名の計12名を自治会代表として選出し、必要な時は地域と議会との協議
をする。
市役所内組織改革
税金から報酬を得る事務的組織は極力スリム化して、収益事業へ人材の配置転換を行う。
各部門のエキスパートを育て、年功序列を排し、能力、やる気のある人を生かせる組織運営を実行し、改革実行能力
のある市役所組織を創る。・・・・・・向上心のない親方・日の丸的な考え方の職員は通用しなくなる。・・能力主義
新組織改革案
1- 総合営業本部・・ 官民一体で三好の産物を大都市圏への販売業務を主とする。
2- 産業・観光部・・・・・ 地場産業、観光資源の育成と開発全般
3- 教育・福祉部・・・・・ 教育全般と高齢者福祉(生甲斐を感じてもらえる養老から幼老交流へ)一元化
4- 市民サービス部・・・戸籍謄本、住民票など市民サービス全般
5- 社会資本管理部.・・道路、市有財産などの建設及び管理
6- 歳入歳出部・・・・・・ 税の徴収、予算作成、企画全般
7- 組織管理部・・・・・・ 人事、その他 組織管理
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10部門程度に改組して、組織のスリム化を図り、組織を活性化させる。
・・・・・市民の皆さんから信頼される組織へと職員の皆さんと一緒になって改革。・・・・・.
住んでよし、働いてよし、長生きしてよしの3よし(三好)の実現へ
市役所に営業部門なんて前例がない・・・・なんて批判が聞こえてきそうですが?
納めていただいた血税を、予算を組んで使う立場から、商売をして利益の中から納税をする立場になって
初めて分かる事がある。
行政改革は行政側の立場では痛みを伴う改革は出来ない。
連合艦隊司令官 山本五十六の言葉・・・・
やってみせ、言って聞かせてさせてみて、
褒めてやらねば
人は動かじ
人は新しい仕事にチャレンジしてこそ成長する・・たとえ失敗しても必ず学ぶものはある。 前例主義からそれ以上
の得るものはない。・・・・前例は創るもの、出来ない理由を探すより出来る理由を探そう。
私は、今でも営業マンとして初めて、お客様から契約が取れた時の興奮、喜びを覚えている。
以来40年余り営業関係の仕事を続け生涯現役を続ける覚悟です。 営業には日々新たな出会いがあるから続ける
のです。 物事は多方面から見れば同じものは一つもありません。 角度によって見え方が変わります。
改革とは、この見方を変える事から始める事です。
時代は日進月歩から分進時歩へ・・・立ち止まる余裕はない・・・どのような大企業でも淘汰される・・・役所だけが許され
るわけがない。 さあ職員の皆さんも共に頑張ろう。
さあ・・・やってみなはれ・・・一歩踏み出してみなはれ・・・必ずその一歩は報われる。 浪速(なにわ)言葉より