日本国債崩壊への序曲 本文へジャンプ
平成24年12月24日
時限爆弾は刻々と時を刻む・・・・止めるのは国民の責任
国債残高国民の金融資産  約1,400兆円を超えた時
世界大恐慌が始まる・・・
あのブラックマンデーの再来
国民のすべてが知らないうちに国債を買ってる現実・・あなたの預金安心か?

国の借金残高1,000兆円、国民一人当たり約800万円、大人も、子供も、赤ちゃんも・・・・毎年国の利息の支払いは年20兆円・・・国債を発行しても半分は利息の支払いに消え、更に借金残高が増える・・結果、崩壊へ一直線・・正に個人であればサラ金地獄
国債購入の90%は金融機関(銀行等)です。  しかし、この購入資金は国民の皆さんが預けている預金が使われているのです。  自分は国債を買ってないと思っても知らない間に買っているのです。
国債を買う原資(お金)は金融機関(銀行等)に預けた国民の一人ひとりの預金なのです。   借金が膨らみ信用を無くした国債は価格が下落し金利がどんどん上がります。  利息と元金が膨らみ続けどうにもならくなった時、崩壊が始まります。.バブル崩壊で銀行の信用が落ち政府が公的資金を入れて金融機関を助けた記憶が残っているではありませんか。   国債が信用を失い、預金者が銀行で預金を引き出し始めればもう止まりません。  世界から日本は、もう駄目だと思われた時はギリシャとは比較にはならないのです。   経済規模が格段に違っているからです。   IMF(国際通貨基金)がギリシャを救済するときでも大変でした。   しかも今もギリシャ問題は解決したわけではありません。   日本の場合はどうなるのでしょう。  経済規模の大きさからIMFの資金が不足し、大問題になるでしょう。   恐らく一気に崩壊・・表層雪崩程度でなく深い所までえぐられる深層雪崩となり世界経済に大打撃を与え、2%程度のインフレ目途を超えてコントロールの利かないハイパーインフレとなると思われます。  円安に誘導すれば輸入品(石油資源等)の価格が上がり電気代等の値上げの要因となります。  円高になれば輸出産業が停滞します。  円高だ円安だと知恵も出さず騒いでいるようでは・・・お先真っ暗円高・円安の両方に対応出来る経済構造でなければ日本は生きていけない。
グローバル化の時代、一国平和主義的な解決方法などあり得ない。  私が改新政経塾ホームページの時事通信コーナーで意見を述べてますが、既得権益を排し、成長政策実現こそ日本経済復活、しいては世界経済復活の処方箋であると考えます。 
真の政治家とは
上の写真のような失業者が溢れる日本にならないために、いま何をなすべきか
目先のバラマキ政策(原資は国債)よりビジョン・政策・財源の3本柱を示してこそ政治家・・今までの政治屋では変えられない.・・・不必要な公共事業をして献金に名を借りた賄賂を貰うようなことは決してあってはならない。
過去の真の政治家は清貧であった。
時代が変わった今、清貧であれとは言わない。  安い報酬では優秀な人材は政治家にならなくなる。
だから批判されないよう報酬に見合った仕事だけはして欲しいと願う。

 この子の未来を奪わないで
 建設予定の多目的ホール(音楽堂)は
 国(親)から市(子供)への返済条件付
 き仕送りです。