発信日 平成24年12月12日   郷田が斬る・・公共事業 本文へジャンプ
多目的ホール建設(音楽堂)について・・・・・・人工雨 の真実を語る
懲りない無駄使い・・・市長と賛成派の方たちの思惑??
                             ・・・・・・・・・・・・市民の皆さんへ・・・・・・・
豪華な木造建築を計画・・費用対効果も考えず!
建設費・・概算30億円の中身の実態
市で確認した話では、国からの交付金、補助金、合併特例債等で賄うので市の負担は少なくなるとの回答。  維持管理費として年間6千万円程見込んでいる
とのお話でした。  要するにすべて直接、間接的は別として借金なのです。
現在、国は約1千兆円、三好市は約400億円の借金があります。  仮に国がすべての建設費を負担してくれても、国民、市民の借金が増えるだけです。  国は約37兆円程度の税収で約94兆円の予算を組んでます。 とりあえず国債(借金)で借りた金を補助金などの名目でばら撒いてあげるから・・・後の世代に返してもらえば・・・・・のレベルです。  他のページ(リンク先改新政経塾・大阪)塾長時事放談に書いてますが・あとは野となれ山となれ・・・・正に政治家でなく政治屋の発想なのです。  交流拠点だの文化だの言っても建設推進者の顔ぶれを見れば何が目的かは明白です。  30億円は自然の雨(税収)ではなく、後で後遺症のでる人工雨(借金)なのです。
   今ある公民館、体育館をリニュアールしての利用で十分です。  
音楽堂がなければ市民の誰かが困りますか?・・これが無駄の公共事業

借金は誰が払うのか?
ズバリお答えします。・・・国民・三好市民です。  高齢者は少し難を逃れます
現役世代と平成生まれ、その先の世代が重税に苦しい生活を強いられます。
つまり、60才以上の方の子供や孫たちが昭和世代の借金を払うのです。
じいちゃん.、ばあちゃん、お父さん、お母さん、僕たちは何でこんなに給料少ないの??  ほとんど税金で引かれてるよ??  ごめんね  それは私たちが無駄使いしたからよ、  何て言えますか  今まで箱物を作って成功した例はありません。  簡保の宿、京都・私の仕事館など数えればきりがありません。
建物を二束三文で売却した現実を忘れてはなりません。  このような結果が国、地方の借金の現実です。  
借金だけ残して逃げられては市民も迷惑です。

 「ああー安い給料・・誰のせいなんやー
  税金がァァァ・・・・と子や孫が泣く
可愛い子供や孫たちに・・夢と希望と未来を・・失望だけは・・・
     私たちの責任です。・・・・
必ず阻止しましょう。
**平成26年4月任期満了選挙と同時に賛否の住民投票を提案します。